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『ハリー・ポッター』最終章、公開直前の3D化断念!その真相...実は2Dで撮影、完成度に問題

とうとう来月シリーズ最終章の前半になる映画『ハリー・ポッターと死の秘宝
 PART1』が公開されるにあたり、
当初は3Dでの公開を示唆していたのですが、映像のクオリティーに
問題があるとしてそれを断念した事が分かりました。

シリーズ最終章となる『ハリー・ポッターと死の秘宝』は、
もともと撮影時に映画『アバター』のように3D映像用のカメラでの
撮影をしていなかったそうです。

普通の2D用のカメラで撮影した後に3Dに加工しようとしていたそうですが、
どうやらその方法では3Dのクオリティーに問題がある事が判明し、
今回は2Dでの公開となったようです。

ハリー・ポッターシリーズはきれいな映像が魅力でもありました。
だから3Dで見る事ができるとより迫力も表現できるだろうから、
期待していたところもあります。

ですがこれまでも2D用の撮影機材で撮られた作品を、
3D化に加工したものの映像的評価はあまり良くない事が多く、
そういった意味ではこの段階で強硬に3D化しなかった決定の方を
評価したいと思います。

私個人的には、何でもかんでも3Dにすればよいというものでもないと思うし、
映像の完成度を優先させた監督や関係者を褒めるべきだと思います。



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