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ペット

『ハリー・ポッター』最終章、公開直前の3D化断念!その真相...実は2Dで撮影、完成度に問題

とうとう来月シリーズ最終章の前半になる映画『ハリー・ポッターと死の秘宝
 PART1』が公開されるにあたり、
当初は3Dでの公開を示唆していたのですが、映像のクオリティーに
問題があるとしてそれを断念した事が分かりました。

シリーズ最終章となる『ハリー・ポッターと死の秘宝』は、
もともと撮影時に映画『アバター』のように3D映像用のカメラでの
撮影をしていなかったそうです。

普通の2D用のカメラで撮影した後に3Dに加工しようとしていたそうですが、
どうやらその方法では3Dのクオリティーに問題がある事が判明し、
今回は2Dでの公開となったようです。

ハリー・ポッターシリーズはきれいな映像が魅力でもありました。
だから3Dで見る事ができるとより迫力も表現できるだろうから、
期待していたところもあります。

ですがこれまでも2D用の撮影機材で撮られた作品を、
3D化に加工したものの映像的評価はあまり良くない事が多く、
そういった意味ではこの段階で強硬に3D化しなかった決定の方を
評価したいと思います。

私個人的には、何でもかんでも3Dにすればよいというものでもないと思うし、
映像の完成度を優先させた監督や関係者を褒めるべきだと思います。


管制官がメモ渡し、中学生が旅客機と無線交信

今月5~7日の日程で福岡県内の中学生2人を、
職場体験学習で受け入れた福岡空港交通管制部(福岡市東区)の管制官が、
福岡空港から約100キロ離れた上空を航行中の日本航空とスカイマークの
旅客機2機に対し同空港とコンタクトを取るよう英語で支持する際、
中学生に指示内容をカタカナで書いたメモを渡して、
替わりに読み上げさせていた事が分かりました。

管制官以外が航空機と無線交信することは内規で禁止されてるため、
この事実をしった管制官の上司が中学生たちに
「本来は違反なので口外しないで」と口止めしたそうです。

しかし中学生たちの体験実習の報告会で「無線交信できてうれしかった」と
話してしまったそうで、その報告会に他部署の職員らも出席していた為に
バレてしまい国交省へ報告が上がったそうです。

心情的には管制官に同情してしまいます。
禁止事項は禁止事項だと思うし、人の命を預かる職業としては
軽率だったのかもしれません。
ですが重要な指示ではなかった事も考慮してほしいですね。

職場体験をよりリアルに感じてほしかったのだと思います。
国交省では関係者の処分を検討していると言いますが、
寛大な対処をお願いしたいところですね。



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